2016年03月26日

久々に100点満点特集!

ただ今、三者(塾・塾生・保護者)懇談会の真っただ中

優塾の懇談会では、塾生の各定期テストの点数を各学校の
各テストの度数分布表から順位を算出し、100人換算して
成績表にまとめて、その資料を参考に懇談をします
資料を作っていると、今年度も100点取得者がいましたね。

そこで、懇談中の中1生(新中2)中2生(新中3)
100点満点&99点特集
1学年15〜6名の少人数の塾ですが、なかなか健闘しています
中1編
1学期 中間 理科 100点 S.Oくん
1学期 中間 数学  99点 M.Kくん(理科、英語は98点)
1学期 期末 英語 100点 H.Sさん
2学期 中間 理科 100点 S.Oくん
学年末    英語  99点 M.Kくん

中2編
1学期 期末 社会 100点 M.Yさん
1学期 期末 社会 100点 U.Mくん
2学期 期末 数学 100点 M.Yくん
2学期 期末 理科 100点 M.Mくん

惜しくも99点×2のM.Kくん
100点はなかったものの、学年末は100人換算で学年1位
懇談でお母様は「これって、100人中1位ってことですか?」
ってその通りです
100人換算することで、平均点や度数分布の違う教科や各テスト、
違う中学校でも比較しやすくなります。
また、この時期に1年間の成績の推移を振り返り、評価と反省、
新学年に向けての指標を確認することによって、
塾生の春期講習会への取り組みや新年度を迎える心構えが違ってきます

そう、既に新中3生は、受験へ走り出しているんです
posted by noriCo.....>> at 17:37| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習/成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月05日

認めて伸ばす。

よく似た言葉に「ほめて伸ばす。」と言うのがありますが、
この言葉には落とし穴があります

それは、
「ほめられなければ伸びない」と言う事です。
というと
「認めて伸ばす。」も
「認められなければ伸びない。」んじゃないの?
って思われる方もいるかもしれません。

ほめることと、認めることはまったく違います。

たとえば、ほめ言葉
「よく出来ました。」「頑張ってるね。」「凄い凄い、こんな問題が出来たね。」
言葉では何とでも言えます。
与えられた言葉、つまり、ご褒美と一緒ですね。
ご褒美がもらえるから行う = 物質的な満足感と類似 =受動的

「認め言葉」というのは、なかなか思いつきませんね。
認めると言うのは、認める人間の意識が伴う、「精神的な行為」なのです。

指導者が結果を求めて一生懸命ほめたとして、結果が得られるうちはやる気になるかもしれません。
しかし、難問に遭遇したり、結果を得るために努力を要したりするようになると、途端にやる気が失せることは往々にしてあります。

極端かもしれませんが、最初はおもちゃの車で親の言う事を聞いていた子どもが
高級車を与えてくれない親には見向きもしなくなるようなものです。

もちろん、ほめることも大切なことです。
大概の人は、自分の行為に対して結果が得られたときに満足感を感じます。
そして、その満足感に言葉が伴ったときに「ほめられた。」と実感します。

「認めて伸びる。」と言うのは、他人ではなく、その人自身が自分を認めるこ出来た時
成長すると言う事ではないでしょうか?

良き指導者は、上手にほめることができる人ではなく、
色々な個性の人の結果を出せるように導くことが出来る人だと思います。
posted by noriCo.....>> at 12:01| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習/成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

自主的に!?

P1020853.JPG小学4年生が自主的にカリキュラムを考えて書いてくれました
小学3、4年生は少人数&曜日も週4日から2日を選べます。
「友達と遊ぶ約束をしてるから早く来てん。」と最近では学習時間も自分の都合に合わせて来ています

小学3,4年クラスでは、主に、計算、算数ワーク、国語ワーク、漢字、漢字の復習を
時間を決めて行うのではなく、それぞれにその日のカリキュラムを決めて、
カリキュラムが終わると終了するという学習スタイル。
なので、予め黒板にカリキュラムを書いておいてあげるのですが、
最近では、子どもたちが率先して、次回のカリキュラムを書いてくれます
計算、算数は学校より先取りで学習しますが、
国語は、学校と並行して学習をしていて、
学校やクラスによって、それぞれ学習するところが違うので、
なんだか暗号みたいですが、子ども達は理解しているのが面白い
そんな4年生もほとんどの子が「どんどんクラス」
(学校の算数の習熟度別クラスで最上級)

それにしても、学校の進度が速いのには驚かされます。
もっともっとしっかり演習問題をさせてあげたいのに・・・・・。
特に面積などの図形や四則計算や変わり方などの問題。
というわけで、今は、上記のカリキュラムに「面積1問」
毎回1問だけ面積の問題を解いてもらっています。
最近では随分難しい問題も解けるようになってきましたよ〜
posted by noriCo.....>> at 15:43| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習/成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日

自己ベスト更新したよ!!!

10月の中間テスト、11月の期末テストと
テスト尽くめだった二学期も終盤に近づきました

子ども達の表情も明るい!明るい!!
テストが終わったからもありますが、
それよりも、結果が良かったから

ん?
去年の今頃も同じことをブログに載せてたな(笑)
二学期の期末テストは範囲も限られているし、
点数が取りやすいのかな?
続々と「今までで一番よかった!!!」と
自己ベスト更新の報告をしてくれました。

学校の平均点を聞いたら、、、
ん?そんなに高くない。

新東淀中学の1年生の理科の学校平均は30点台⁉
そんな中、「僕、学年ベスト3に入ってたで〜」とM君

中間テストが終わっても、気を抜かず
期末テストに向けて頑張った成果が出たんですね

なにはともあれ、一年の締めくくりのテストで
たくさんの良い結果報告が聞けて良かった

来年も、この調子で頑張りましょう
posted by noriCo.....>> at 11:38| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習/成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月20日

個別授業の難しさ

またまた更新が滞ってしまいました
思う事はたくさんあるのですが、なかなかテキストに出来ずにいます。

そんな中でも常々思うのは「個別授業の難しさ。」
優塾では、小中学生ともに習熟度によって個別授業を取り入れています。
特に小学生は、理解度に個人差が大きいため、
5,6年生は週に1回は一斉授業、
1回は個別授業で習熟度を確認しています。
3,4年生は少人数なので週2回個別授業を行っています。

個別授業の良い点は、それぞれが分からないところ、
出来ないところを教えてあげられること。
しかし、この「出来ないところを教える。」事と
「出来ないところを出来るようにする。」事は
まったく違うのです。

出来ないところを教わるだけでは、習得したことにはなりません。
問題が自分の力で解けるようになって初めて「出来た。」という
自信と満足感が生まれます。

そのためには、講師は「教えすぎてはいけないのです。」
時間がかかっても、我慢強く導いていくこと。
子ども自身が自力で解答にたどりついた時、
そこに互いに生まれる達成感。

そして「この先生の言うとおりにすれば必ず答えに辿り着くのだ。」
と言う信頼感が「しっかり話を聞こう。」と言う姿勢になってくれれば
おのずと成績は上がっていきます。

という私も、若いころは子どもに振り回されていたな
たくさんの個性の子ども達とたくさんの時間を過ごせたから、
自分も成長できたんだとつくづく思う今日この頃です。
posted by noriCo.....>> at 18:46| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習/成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月04日

450点台続出!!

二学期の期末テストが終わりましたるんるん
塾生の表情も明るいひらめき明るいひらめき

テストが終わったからだけではありません。
テストの結果が良かったからですわーい(嬉しい顔)
特に中学1年生右斜め上右斜め上

ご存知の通り、中学1年生の1学期は内容も易しく、
みんなが頑張るので、平均点も高く差がつきにくいのです。
ところが、夏休み明けの2学期から、学習の難易度も高くなり、
定期テストの平均点もかなり下がってきます。

この時期に成績を落としてしまうと、学習意欲が低下し、
成績を戻すのに大変苦労をすることになりますふらふら

優塾では、中学1年生はとにかく基礎固め。
目先のテストの点数を取ることだけではなく、
しっかり基礎学力を養うことに全力を費やしています。
そのために、夏休みにはかなりの量の演習を行ってきました。
また、学習態度等心配な塾生には懇談を行うなど、
学習に向かうクラスの雰囲気づくりにも力を入れています手(グー)

中学1年生はこの時期に成績を落とさないこと。
中学2年生は中だるみにならないこと。
中学3年生はしっかり内申点を確保すること。

一夜にして学力を養う事はできません。
やはり、日々の積み重ねが大切なんですパンチ
posted by noriCo.....>> at 14:07| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習/成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

誤解です!

久しぶりの更新で、いきなりですが
何故か「優塾は宿題がない塾」というイメージを持たれている方が多いようです耳
それは、誤解です手(パー)
毎回、授業ごとにそれぞれ個々に応じた課題を出しています手(チョキ)
また、優塾では、自宅学習が可能な自立学習教材を主に使っています。

たとえば、一律に強制して課題を課すと、宿題を行って来ない塾生が出てきますパンチ
通常、宿題を出すと、宿題を行ってきていることが前提で授業を進めます。
そうすると、宿題を1回でも忘れると、その分確実に学習は遅れていきますふらふら

宿題を行って来られない理由は、塾生によってそれぞれ違います。
クラブが忙しく、週3回の通塾だけで精いっぱいという塾生、クラブチームやお稽古ごとを行っていて、宿題を行う余裕のない塾生、中には精神的に悩みを抱えていて、宿題を行う心の余裕がない塾生も居るでしょう。
昨今、子どもたちを取り巻く環境は、予想以上に個人差が大きいのです。
そんな塾生達に、一律に強制的に宿題を出して、宿題が出来ていることが前提の授業を行うとどうなるでしょうか、、、多くの人は想像できると思います。

優塾のご父母の中にも、「宿題がないと家で勉強をしないから強制的に宿題を出してほしい。」と望まれる方も居ます。
塾でも、かつて希望者には強制的に宿題を課していた時があります。
しかし、多くの場合、そのような塾生に強制的に宿題を課しても、続かず辞めてしまう事が多いのです。

また、塾の宿題で手いっぱいで、学校の宿題が疎かになるといった、本末転倒な話もよく聞きます。

有名私大や国公立大に行く人は、家庭での勉強量が多いのは確かです。
しかし、それは、自主的に学習しているか、もしくは、塾とは別に家庭教師を付けるなどして、家庭学習(予備校や塾の宿題等)をこなしているのが現状です。

優塾では、週3回の通塾の中で、出来るだけ習熟度を高め、それぞれに個々に応じた課題を与え、テスト前には、教室を開放するなどして、出来るだけ学習する機会を多く設けています。

たとえ、強制的に学習をさせて、ワンランクでも高い学校に入ったとしても、自主的に単位を取得していかなければ、卒業は難しいでしょう。

「自主性」に勝る必勝法はない。
私は、人生を振り返って、そう考えています手(グー)
posted by noriCo.....>> at 14:32| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学習/成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月27日

よくわかるのに、成績が伸びない?!

「個別指導で、子どものわからないところをしっかり教えてもらっているはずなのに、成績が伸びない。」

個別指導に通われて居る方(通われていた方)からよく受けるご相談です。
個別指導のいいところは、生徒の希望する日時で、個々に応じた指導を行ってくれるところです。
これは、裏返せば、希望する時間内に生徒のわからないところを教えるだけになりがちだということです。

当たり前のことですが、テストで80点を取るためには、その教科のテスト範囲の少なくとも80%は理解ができて、80%正解しなければなりません。

1時間かけて、分からないところを教えてもらって、分かるようになった!!!
でも、それがどれだけ次のテストに反映するのか、それは、生徒自身では分からないでしょう。
指導者が未熟な場合、指導者ですら分かっていないことが多々あります。

また、個別指導では、他の生徒がどれ位学習していて、自分が、どの程度習熟しているのか比べようがないため、分かるようになった!と思って臨んだテストの結果を見て愕然とすることが多々あるようです。
これではせっかくついた自信や意欲も持続しませんよね。

少なくとも、個別指導を受ける際には、
@ 生徒の現状の各教科の学力をよく知る必要があります。
これは、かなり熟練した塾講師でも難しい作業です。

A 次に、生徒の短期的な目標、長期的な目標や希望を聞き、
その生徒に必要な時間や期間を見極める必要があります。

B その生徒に指導可能な時間、期間内に出来るカリキュラムを決め、
優先順位をつけていきます。
たとえば、短期的には定期テストが近ければ、まず、予想されるテスト範囲から得点可能な事柄から指導を行い、定期テストに備えます。
長期的には、生徒の根本的に習熟していないところを補っていきます。
基礎の部分で躓いていると、定期テストで点数が取れるようになっても、なかなか実力がつかず、学力の向上=目標達成には繋がらないからです。

優塾では、新入塾生は必要に応じてこの@〜Bの個別指導を経て、集団授業を受講していただくようにしています。(特に中学生)生徒の理解の早さや習熟度、最終的な目標によって、個別指導の期間が違いますが、長くても3カ月を目安に一斉授業を受講できるように指導しています。
また、集団授業に入ってからも、補助講師がついてフォローしています。
(個別授業が必要でないと判断した場合は一斉授業を受講していただきます。)

これは、27年間子どもたちを指導してきて、一番効率よく効果のある方法だと確信が持てるからです。

もし、個別塾に通っているのに成績が伸びないと言うお悩みの方がおられれば、ご相談を受け付けておりますので、お気軽にメールやお電話でご相談ください。その他の学習相談もお受けしています。
入塾を強制することはありませんので、ご安心ください。

メールアドレス you@you.gr.jp
お電話 0120-54-3759 
お電話でのご相談は、午前10時〜午後3時までにお願いします。
posted by noriCo.....>> at 11:56| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習/成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月02日

またまた更新が滞ってしまいました(^_^;)

今年度は、塾の中学生の採択教材を自宅学習ができる自立式の教材に変更し、講師も日々試行錯誤しながら講義を行ってきました手(グー)
その成果が、二学期の実力テストや中間テストで出始めてきています手(チョキ)

ただただ暗記するだけではなく、深く知ることで、学習の面白さを感じてもらえたらいいなと思っています右斜め上

さて、小学校では運動会が終わり、予想していた通り、どんどん授業が進んでいますいす
「先生、もう,そこ学校で終わったでぇ〜」と聞くのですが、まだまだしっかり習得できていませんふらふら
学習内容が多くなって、一つの単元に時間を掛けては居られないのでしょうもうやだ〜(悲しい顔)
本当にこのカリキュラムで、学力の底上げが出来るのか?疑問に感じる今日この頃です.

話は変わりますが、時々、先生の顔色を見ながら答えを導こうとする子がいます目
そんな時は、「先生の顔に答えは書いてないよ!」って言うのですが、先日は、「そんなん言うけど、この間、僕の先生、『悪いことをしましたって顔に書いてあるぞ!』って言ってたで!」と反撃されてしまいましたちっ(怒った顔)

本当に最近の子ども達、口が達者で(一日指導している学校の先生は大変だなぁ〜)と思いながら、爆笑してしまいましたわーい(嬉しい顔)

11月からもがんばりますグッド(上向き矢印)
posted by noriCo.....>> at 19:28| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習/成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月13日

大阪府の内申書の評価が変わります。

大阪府教委は昨年、教育委員会会議で、公立高校入試で合否材料になる
府内公立中の内申書について、絶対評価を導入する方針を正式に決めた。
大阪府はこれまで全国で唯一、相対評価を採用していた。導入時期は
「中学校で絶対評価が定着してから導入する」として決定しなかった。

朝日新聞教育関連記事参照

という事で、大阪府の内申書は暫定的に相対評価から絶対評価に変わりますパンチ

絶対評価と相対評価は、↑リンクの大阪府教育委員会のPDFを
開いていただければ、詳しく説明されていますが、
要は「相対評価」とは「集団に準拠した評価」
学年や学級などの集団においてどのような位置にあるかを見る評価で、
「絶対評価」は「目標に準拠した評価」
学習指導要領に示す目標がどの程度実現したか、
その実現状況を見る評価です目

具体的には、今までの相対評価では、
通知表の「5」「4」「3」「2」「1」の
割合は決まっていて、例えば、学力に大差がなくても、
必ず「5」の子も「1」を付けられる子もいるわけですふらふら

絶対評価では、すでに決めてある評価基準、
たとえば80点以上でA、70点以上はB...という評価です。
なので、テストの難易度で、簡単なテストでは全員がAであったり、
難しいテストではほとんどの子がD評定だったりする可能性が出てきますがく〜(落胆した顔)

お気づきのとおり、どちらにもメリット、デメリットはありますひらめき

いずれにしても、大阪府内の中学校が、同じテスト範囲で同一テストを
行わない限り公平な評価は得られません。
その様に考えると、同じテスト範囲で同一テストを行なう
「入試」による学力検査重視の傾向が高くなります。

そうなるとますます学習そのものの目的が
「入試に合格するため」の勉強になることが危惧されます。

どんな立派な家を建てても、基礎が弱ければ、いずれ家は傾いてしまいます。
基礎学力が無ければ、「入試に合格」しても、いずれ何処かで躓くことでしょう。
「学問に王道はなし。」
優塾では、今まで通り、
基礎学力&演習重視の方針に変わりはありません手(グー)
posted by noriCo.....>> at 15:14| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習/成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

December ―塾生の最近の成績―

知ってる人も多いと思いますが、英語でDecemberは「10番目の月」という意味。
ローマ歴が3月から始まるので、12月は「10番目の月」
日本の「師走」や「極月」も、今では新暦の12月に使いますが、
本来は旧暦なので、今日はまだ、霜月13日と言うことになります。
いえ、「旧暦」がちょっとしたブームになっているらしいので( ..)φ

さて、中学生は中間テスト終了から1カ月余りで期末テストふらふら
各中学校、その期末テストが終わって「ほっ」としている人も多い事でしょうわーい(嬉しい顔)

結果報告
中1
新東淀中の男子5人組と井高野中生は全員400点以上をKEEPexclamation×2
最高得点は451点で、社会は100点でしたひらめき

瑞中生、東淀中生ガンバっexclamation×2

中2
新東淀中男子は400点以上をKEEPexclamation×2
瑞光中生の400点以上の割合は瑞光中塾生の35%パンチ
在塾2年生の最高得点は452点でした。

中3
今年は少人数の中3生
400点以上は中3在塾生の33パーセントパンチ
最高得点は
483点、2位は1点差の482点
exclamation×2
二位のTさんは、実力テストを含め数学が3回連続100点でした右斜め上右斜め上右斜め上

各学年、塾生の半数が400点以上を取ることが目標グッド(上向き矢印)
まだ、塾生全員の点数が出そろっていないのですが、
各学年、塾生の平均350点以上が目標ですexclamation×2
posted by noriCo.....>> at 01:34| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習/成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

ぼくはおばあちゃんの孫です。

確かにわーい(嬉しい顔)

優塾の小学2〜4年生クラスでは、新出漢字は音読み、
訓読み、書き順、画数を書いて練習するだけではなく、
必ず、その漢字を使って短文を作っています本

これは、新学習指導要領で、より記述式の解答が
求められるようになったことを考慮して、
「文章を考えて書く」練習を兼ねています手(チョキ)

読んでいて不快になる内容を除き、
出来るだけ自由に書いてもらっています。


「ぼくは、おばあちゃんの孫です。」
これは、「孫」という漢字を習った時のA君の短文ですわーい(嬉しい顔)
本当に短い一文ですが、なんか、ほほえましい文章で思わず笑ってしまいました。

この他にも、「例に例えて例題を考える。」など、習った漢字を
たくさん使った文章を一生懸命考えたり、その日にあったことに繋げて書いたり、
短文を読んでいると学校やご家庭での様子がよくわかりますわーい(嬉しい顔)

この漢字プリントは、学年末にまとめてお渡ししますので、
2〜4年生で在席されている方は楽しみにしていてくださいね手(パー)

最後になりましたが、なんと、9年ぶりにホームページをリニューアルしましたexclamation×2
これを機会にサーバーの中も整理しましたので、
画像のリンク切れなどあるかもしれませんが、
少しずつチェックしていきますので、時々覗いてみてください眼鏡
優塾のホームページ
posted by noriCo.....>> at 20:45| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習/成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

スキルアップセミナーに参加しました。

学校の有志の先生方が主催されている会の
スキルアップセミナーに参加させていただきました。

参加するまで内容をよく理解していなかったのですが、、、
体育館ほどの広い会場に100人以上の先生方が
参加されていたのに、まずびっくり(@_@;)

そして、エントリーされた先生方がスキルに応じたグループ別に
約10分ほどの模擬授業をスマートボード(電子黒板)を
使って行い、その内容によって昇級審査を受けるセミナーでした。

学校の先生が自ら組織を作って、休みを返上して授業技量検定を
設けスキルアップを図っていることに正直びっくりしました。

しかも、教材はオリジナルのものをパソコンのデーターで作り
スマートボードで発表すると言う最先端のもの。

私たち塾講師が常々感じているのは、学校は優秀な子を
伸ばし切れていない、反面、わかっていない子が多すぎる、、、
なのに、どんどん授業が進んでいってしまっていると言うジレンマ。

しかし誠に僭越ながら、こんなに熱心な先生方が居るというのは、
我々にとってはある意味脅威です。
しかも、スマートボードを活用したアップテンポの授業内容がく〜(落胆した顔)

それにしても、スマートボード、是非とも塾に導入したいものですハートたち(複数ハート)
posted by noriCo.....>> at 22:10| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習/成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

学習指導要領の改訂に伴う移行処置

「せんせ〜い、この間の算数のテスト、95点やったぁ〜」
と小学3年生のHさん。

「なに間違えたん?」と聞くと
「1tを10000sって書いてしまったぁ;;;」

『1t』は去年の小3生では習わず、2011年度より小学校において
新学習指導要領が実施されるにあたって、2009度から前倒し実施
されている移行処置内容。

この移行処置内容、各学年、結構たくさんあります。

特に4年生の算数。

4年生では前学習要領でも3年生より新しく習う単元が増え、学習内容も
質、量的に多くなるのですが、今年度はそれに移行処置の内容も増えるため、
前学習要領の3年の内容のほぼ二倍近くの内容の学習をすることになります。

間が悪い事に、今年度はインフルエンザで学校閉鎖や学級閉鎖が相次ぎ、
学習時間が少ないうえに、学習内容が増加したので、学校では学年末の
この時期に、詰め込み授業が行われている様子が手に取れます。

子ども達の習熟度が満たないままカリキュラムが消化されています。

そして、早い学校では、学力診断テストが始まっています。

診断テストは、その学年で習うすべての項目が対象になりますので、
診断テストの実施に合わせて、学習内容を急いで消化した学校もあるようです。

学校やクラスによっては、子ども達の習熟度に合わせたカリキュラムを
実行している所もあるようですが、学年末までに指導要領にあるすべて
の学習内容が消化できるのか疑問です。

よく「小学5年生になると勉強が難しくなる」と言われますが、
実は、5年生の基礎となる単元はほとんど4年生で習うため、
4年生の学習内容がしっかり習得されていなければ、5年生で
苦労する事になります。

ゆとり教育のしわ寄せで行われる移行処置やインフルエンザによる
授業時間の縮小によって、落ちこぼされてしまう子どもが増えるのでは
ないかと心配しています。

ご家庭でも、子どもさんが学習の事で困っている事はないか?
ちゃんと授業について行っているか?
など、時々チェックしてあげてほしいと思います。

学習の遅れも早期発見が大切です。
posted by noriCo.....>> at 21:26| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習/成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

二学期中間テスト真っ只中!

中学校によっては、既に中間テストが終わり、結果を報告してくれる塾生も居ますが、
インフルエンザで学年閉鎖になり、中間テストが延期になった学校もあったりで、
長い定期テスト対策期間となりました。

9月号NEWS(リンク先は最新号になります)でもお知らせしていますが、
今年は小中学生共に夏期講習期間中からインフルエンザの流行を
予測しながらカリキュラムを組んだため、二学期も余裕を持って学習する事が出来ましたわーい(嬉しい顔)

さて、しっかりと結果を出してきてくれるでしょうか目

正念場は受験生
大阪府の公立高校や一部の私学では、内申点が重視されるため、
二学期は進学校を決めるより、内申点を確保するすることが先決となりますパンチ

とは言え、そろそろ専願、併願、私学の受験校を決めて行きたい時期でもありますねビル

受験校を選択するときは、どうしても、学校のネームバリューやイメージ、
偏差値等で少しでも評価の高い学校をと考えがちですが、
本来の目的は高校受験そのものではなく
高校入学後3年間にどれだけ学び、どれだけ有意義な生活を送る事が出来るのか?と言う事ですので、出来るだけ実際にオープンキャンパスに足を運ぶなどして
色々な面から慎重に高校選びをしてほしいと思います。

又、学校の特色や方針が自分に合うのかexclamation&questionと言う事も高校選びには欠かせない材料となります。

せっかく入学を許され通いだしても、校風が合わなければ3年間苦しい思いをすることになります。

と言われても、どんな学校が自分に合うのか?
親御さんでもわからない方も多いと思います。

そんな時は、遠慮なく『お子さんを良く知る人』の意見を出来るだけたくさん聞く事をお勧めします。

学習指導者に限らず、お稽古事の先生など、子どもさんの性格や性質を良く知る人の意見を聞くと案外子どもさんの違う一面がわかったりします。

例えば、難易度の同じ学校でも、(学習面などで)厳しい学校を
選択しても付いて行けるタイプなのか、挫折の心配がある子なのか・・・。

勿論、実際のところは「通ってみなければわからない」事も多々あるでしょう。

最終的には、ご家庭でしっかり話し合って決める事だと思いますが、
要は『納得のいく高校選び』が大切だと思います。

優塾では、年度末の三者懇談の他にも、随時、進路相談、学習相談を行っています。

些細な事でも悩みや疑問を感じた時は、遠慮なくメールでもご相談いただけます。

ご希望の方には、適宜懇談会も行っていますので、どうぞご活用下さい。
posted by noriCo.....>> at 17:22| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習/成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

チーム・ティーチングB

子ども達にもそれぞれ個性があるので、その個性の集まりの集団にも個性(って変かな(笑))カラーがあるのは当たり前。

学校単位でも「今年の1年生は落ち着いてる」とか「今年の新入生は手がかかる」とか、確かにあるようです。

能力別少人数クラス編成が効果的とは言え、この集団のカラーを無視して、習熟度に応じて比較的短いスパンでクラス替えを行うことは、逆効果にもなりかねない事も危惧します。

とは言え、今、ほとんどの公立中学校で行われている、無差別大人数クラス編成では、何時まで経っても学習効果は上がらず、結局、各家庭が高い授業料を出して、学習塾に頼らなければならない現状は続くでしょう。

チーム・ティーチングは、導入する気になれば、補助講師さえ確保すれば、すぐにでも実行する事が可能です。

財源が一番問題でしょうが、個人的には、子育て支援金を半額にしても行う価値はあると思います。

先生のスキルアップのためにも、チーム・ティーチング、複数担任制が導入される事を、一保護者として期待しています手(パー)
posted by noriCo.....>> at 12:33| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習/成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

チーム・ティーチングA

『少人数能力別クラス編成』これは、最も理想的な学習形態と言えると思います右斜め上右斜め上
しかし、人間の能力は、そう簡単に測れる物ではありません目

又、理系は得意でも文系が苦手、
逆に、文系は得意でも理系は苦手、
など、教科による得て不得手、能力のばらつきの問題が出てきますふらふら

それならば、究極個別指導がいいかといえば、
実は、一番難しいのが個別指導なのですパンチ

まず、多くの講師が必要になります。
そして何より講師の質。

講師の質とは知識の有無だけではなく、生徒の習熟度の現状を見抜く能力です目

いくら講師自身が優秀でも、生徒の習熟度に見合わない教材で学習を行っても、まったく学習効果は上がりません右斜め下右斜め下

そこで『テスト等で能力判定を行う』作業を行う事になります次項有

ところが、テストで本当の能力判定を行うには、各教科各単元細かく習熟度をチェックする必要があり、学年が高くなるほど、莫大な量のテストが必要となるでしょうどんっ(衝撃)

そして何よりテストではわからないのが、潜在能力ひらめき

平たく言うと、飲み込みが良いとか悪いとか、飲み込みは悪いけど、一度習得した事は忘れないタイプとか、要領は良いけど、長く頭に残らないタイプ、手は遅いけど確実に身につけるタイプ等・・・挙げればきりがありません。

そして、一番大切なのは、生徒のやる気。
生徒自身がやる気がなければ、残念ながら知識の吸収は望めません。

個別指導で最も難しいのは、生徒のモチベーションを維持させる事。

個別指導では、生徒がやる気になってくれないと学習が捗らないため、未熟な講師は、生徒に主導権を握られてしまいます。
これは、少人数学習でも同じことが言えます。

生徒に主導権を握られてしまうと、最悪の場合、教えていると称して講師が問題を解き与え、生徒は答えを写すだけの学習になってしまいます。

これでは、絶対に学習効果は上がらず、当然、成績に反映しません。

集団授業では、集団の中での自分の習熟度を肌で感じることが出来るので、競争心や向上心を上手くコントロールしてあげると相乗効果でその集団全体のレベルを上げる事が可能になります。

しかし、一番問題なのはその『集団』

何故ならば、子ども達はそれぞれみんな違う能力を持っていて、誰一人として同じ子どもは居ないからなのです。
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2009年09月02日

チーム・ティーチング@

毎年物議をかもしている全国一斉学力テスト
実施の是非は別として、小学生は三年連続秋田県が一位exclamation
中学生も全国二位と高水準を維持していますexclamation×2

その理由の一つとして『チーム・ティーチング』が紹介されていました。

『チーム・ティーチング』とは、学級の指導に一人の教員が当たるのではなく、複数の教員がチームをつくり、児童生徒の指導に当たる授業形態です。

机間指導を重点的に行うため、生徒のつまずき箇所を発見しやすく、一人ひとりの理解度に合わせた指導が行えます右斜め上

優塾では、随分前よりこの『チーム・ティーチング』を導入しています手(チョキ)

講師をサポートしてくれるのは、優塾の講師陣の息がかかった優秀な卒塾生達手(パー)
自分たちが受けていた授業内容なので、まさに講師との息はぴったりです手(グー)

しかし、日本の教育に対する考え方は非常に保守的で、未だに『熱血教師が黒板に向かって熱弁を振るう』授業が保護者の方にも受けが良いようです。

『チーム・ティーチング』は、学習効果は非常に高いのですが、習熟度が高くなれば高くなるほど、必然的に短時間に学習が終わります。

反対に、習熟度が低ければ、なかなか帰してもらえないので、少しでも長く机に向かっていてほしいとお考えの保護者の方には、習熟度が低い子どもさんの保護者の方が「熱心に指導してもらえる」と喜ばれる傾向にあるようですわーい(嬉しい顔)
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posted by noriCo.....>> at 18:41| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習/成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

夏期講習会真っ只中!

前回の更新から、一ヶ月以上も経ってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

優塾では、小学生は他の習い事やスポーツクラブ、中学生もクラブ活動等を行っている塾生が多く、講師も忙しいけど、塾生も忙しいダッシュ(走り出すさま)

チラシのような募集広告では、成績優秀者をクローズアップしがちですが、他の活動もがんばりながら、コツコツと地道に好成績を維持し伸ばしている塾生がたくさんいます右斜め上右斜め上

特に、入塾時に「続くだろうか・・・。」と心配していた塾生の学力が目に見えて上がってきたり、それが成績として表れて来た時などは、喜びと同時に「粘り強く、よくがんばったなぁ〜」と頭が下がる思いがしますぴかぴか(新しい)

『継続は力なり』

我々は、時には厳しく、そして、粘り強く指導するのが仕事ですが、それについて来てくれる塾生と我々の指導方針にご理解、ご協力いただいている保護者の方々のおかげだと常々感謝しておりますm(__)m


関西地方も、本日、梅雨明けをしたようです。

今年も、小学生は週4日、中学1,2生は土日以外、中3生は日曜日以外、毎日授業がありますパンチ

天候が変わりやすく不安定な日が多かったにも関わらず、通塾の時刻には不思議と雨足が弱くなったり、雨が止んだりで、今のところ予定通りカリキュラムを消化しています手(チョキ)

明日からは本格的に暑くなるようです晴れ
引き続き、ゲリラ豪雨にも気をつけながら、お盆の中休みまで、後一週間、気を抜かず、しっかり学習したいと思います手(グー)

お盆休みは、8/12(水)〜8/18(火)です(^o^)/
posted by noriCo.....>> at 21:37| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習/成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

宿題について

最近、お問い合わせの時によく聞かれるのが『宿題について』
YOU NEWSの新年度号にも載せていますが、少し詳しくご説明しておきたいと思います。

今時の小学生、スイミングやダンス、サッカー、野球、テニス等など忙しく、又、担任の先生によって宿題の量がかなり違うようです。

中学生も、塾生の半数以上がクラブ活動を行っています。
そして週3回の塾・・・
学校の宿題や提出物、小テストの勉強等々かなりタイトな生活を送っています。

小学生も中学生もそれぞれWeekly Scheduleが違う子ども達に一律に宿題を課して、学習効果がどれ位あるのでしょうか?

宿題の多い塾に通っていた人からよく聞くのは「塾の宿題に追われて、学校の宿題や提出物が疎かになって成績が下がりました。」と言うこと。

確かに、優塾は宿題の少ない塾です。

しかし、小学生の低学年クラスでは、計算ドリルは進級式なので、先に進んで行きたい子は自主的に家で計算ドリルをしてきたり、学校で進んだところの国語ドリルをしてきたりしています。

又、小学生は家庭での学習の習慣をつけたいとご希望されているご家庭には塾生と協議の上で宿題を出すようにしています。

中学生は、部活を行っている塾生が多いことを配慮し、週3回の通塾のなかで効率よく学習を進めるために必要最低限の宿題及び課題を出しています。
そして、ほとんどの塾生が課題に応じて家庭学習を行っています。
自主的に行うから、学習効果が高いのです。
だから、優塾には成績優秀者が多いのです。
自主的に学習を行わない子に宿題を課しても、講師が思うような学習効果は得られません。
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posted by noriCo.....>> at 21:48| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習/成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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