2005年12月23日

話を聞けない(聴けない)人達

先日参加したあるConventionでの席上のこと、わたし達の近くによくしゃべるご夫婦?がおられました。30代くらいの方達だったでしょうか。
この集まりは業界同士の交流の意味もあったようなので、歓談の時間楽しく過ごされるのは大変喜ばしいことですが、私の知る限り、式の間ずっと歓談されていました。(笑)特に男性の方。
最後に主催された会社の代表取締役のお話があったのですが、その方の話は止むことなく続けられました。

確かに、このような式典での壇上での話は面白くないのが常。しかし、主催された会社は大変若い会社で、代表取締役も大変若く、魅力あふれる方でした。
それにしても、話を聞けない人(聴けない)が多いのには驚かされます。

今、教育界でも「聴くことが出来ない子」が問題になっています。
現在、深刻になっている学力の低下は、ゆとり教育のひずみだけではありません。
人の話を聴けない、「聞く」ではなく「聴く力」の低下が根底の一つにあると考えられます。

SYSTEM-NETの運営する「優塾」では早い時期からこの問題に気付き、パソコンによる「デジタル速音聴システム」(デジ速)を導入した授業を行っています。(2005/12 現在)
posted by noriCo.....>> at 15:45| Comment(1) | TrackBack(0) | デジタル速音聴システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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